呉市で知人を殺害した判決は懲役16年

2009年、呉市で知人を刺し殺した罪に問われていた小石剛被告に対し、広島地裁は懲役16年の実刑判決を言い渡した。弁護側は、被告が心神喪失状態だったと無罪を主張していたが、広島地裁の伊名波宏仁裁判長は「犯行後、証拠隠滅を図ったが逃げられないと思い自首していることから、善悪の判断はできていた」と責任能力を認めた。(HOME)

2009年 呉市殺人
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呉市の児童養護施設「救世軍愛光園」に改善を指導(2006年4月)

広島県は19日、同県呉市の児童養護施設「救世軍愛光園」で児童からの不適切な集金や、児童に対するセクハラの疑いがあったとして、施設設置者の社会福祉法人「救世軍社会事業団」(東京都)に対し、児童福祉法に基づき改善を指導した。

県こども家庭支援室によると、施設関係者から運営や児童の処遇に関する申し立てがあり、県は3月、職員や児童から聞き取り調査を実施。

その結果、施設が児童の小遣いを天引きして日曜学校の献金に充てていたことや、複数の児童が男性職員に体を触られるなどのセクハラ行為があったと訴えていることが判明した。


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